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右から(後から・末尾から)n文字を削除する方法とは?

こんにちは、エクセルブートキャンプの中本です。 文字列をエクセルの関数で操作したいときってたまにありますよね。 今回は、文字列に対して、右からN文字削除する方法をご紹介したいとおもいます。 つまり、文字の右から指定の文字数だけ削除して、左の残りの文字列だけ表示する方法です。 これを実現するために、今回は、LEFT関数とLEN関数を利用します。 LEFT関数は、左から指定の文字数抽出する関数で、LEN関数は、文字数を調べるための関数です。 では、どうやって、この2つを使って「右からN文字削除し、残りの文字列だけ表示させる」事ができるのか? 下の動画で、詳しく解説しているので、ぜひご覧ください。 チャンネル登録はこちら↓↓
by 中本 達也
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CONCATINATE関数を用いて「改行」を結合する方法とは?

こんにちは、エクセルブートキャンプの中本です。 通常文字を結合するには、結合演算子の「&」を使うことが多いですが、同様の機能を持っている関数があります。それが、「CONCATETATE関数」です。 しかし、例えば改行を結合しようとしたときはどうでしょうか?うまくできません。 これは、改行の文字コードを結合しなければならず、それは、「char(10)」という謎のコードで改行を結合できます。 下の動画でも詳しく解説しているので、ぜひご覧ください。 チャンネル登録はこちら↓↓
by 中本 達也
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見えているセル(可視セル)だけを合計したい時

こんにちは、エクセルブートキャンプの中本です。 表などを扱うときに、非表示の行や列があると、SUM関数で合計した時、非表示セルの中身も合計してしまいます。これを回避する方法をご紹介したいと思います。 それは、SUM関数の代わりにSUBTOTAL関数というものを使用します。 ここで1つ注意が必要なのは、第一引数に合計の種類として、「109」を選択する必要があります。 これだけ押さえていれば全く問題ありません。 詳しくは、下の動画で解説しているので、ぜひご覧ください。 チャンネル登録はこちら↓↓
by 中本 達也
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税抜きの価格を算出する方法と端数処理とは?

こんにちは、エクセルブートキャンプの中本です。 よく金額を扱うときに消費税の税込みや税抜き表示を意識したりしますよね。税込価格から税抜価格を算出する方法とそれに加えて、端数処理についてご紹介していきます。 消費税などで発生する端数の処理方法として、INT関数やROUND関数があります。 詳しくは、動画で解説しているので、ぜひご覧ください。 チャンネル登録はこちら↓↓
by 中本 達也
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左から(前から・先頭から)n文字削除する方法とは?(2)

こんにちは、エクセルブートキャンプの中本です。 文字列をエクセルの関数で操作したいときってたまにありますよね。 今回は、文字列に対して、左からN文字削除する方法をご紹介したいとおもいます。 つまり、文字の左から指定の文字数だけ削除して、残りの文字列だけ表示する方法です。 これを実現するために、今回は、MID関数とLEN関数を利用します。 MID関数は、指定した位置から指定した文字数だけ抜き出す関数で、LEN関数は、文字数を調べるための関数です。 では、どうやって、この2つを使って「左からN文字削除し、残りの文字列だけ表示させる」事ができるのか? 下の動画で、詳しく解説しているので、ぜひご覧ください。 チャンネル登録はこちら↓↓
by 中本 達也
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左から(前から・先頭から)n文字削除する方法とは?(1)

こんにちは、エクセルブートキャンプの中本です。 文字列をエクセルの関数で操作したいときってたまにありますよね。 今回は、文字列に対して、左からN文字削除する方法をご紹介したいとおもいます。 つまり、文字の左から指定の文字数だけ削除して、残りの文字列だけ表示する方法です。 これを実現するために、今回は、RIGHT関数とLEN関数を利用します。 RIGHT関数は、右から指定の文字数抽出する関数で、LEN関数は、文字数を調べるための関数です。 では、どうやって、この2つを使って「左からN文字削除し、残りの文字列だけ表示させる」事ができるのか? 下の動画で、詳しく解説しているので、ぜひご覧ください。 チャンネル登録はこちら↓↓
by 中本 達也
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IF関数で「特定の文字列を含む場合(あいまい検索)」の指定方法とは?

こんにちは、エクセルブートキャンプの中本です。 IF関数の条件に「特定の文字が含まれていること」を指定したくなる時はありませんか? 特定の文字を含んでいたらその結果を返す。そうでなければ違う結果を返す。こんなことをする方法があります。 それはIF関数の中で、COUNTIF関数を使用して文字が含まれることを確認します。 詳しくは、下の動画で解説しているので、ぜひご覧ください。 チャンネル登録はこちら↓↓
by 中本 達也
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特定の文字列以降を削除する方法とは?

こんにちは、エクセルブートキャンプの中本です。 ある特定の文字を境目に、それより後ろの文字列を削除したい時、少しテクニカルな方法で削除することができます。 それは、文字列を扱う関数である、FIND関数とLEFT関数を使用します。 少々難しく感じるかもしれませんが、一つづつ見ていけば分かるはずです。 下の動画で、詳しく解説しているので、ぜひご覧ください。 チャンネル登録はこちら↓↓
by 中本 達也
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文字列と日付を連結させる方法とは?

こんにちは、エクセルブートキャンプの中本です。 以前、結合演算子の「&」を利用して、セルのデータを結合する方法をご紹介しましたが、今回は同様な関数をご紹介いたします。 しかも、今回は日付と文字列を結合します。日付を結合するときは少し厄介なのです。 なぜなら、日付はシリアル値であるからです。シリアル値とは、機械が認識する数字だと思ってください。なので、人間の目ではわかりにくいです。 どのようなことが問題になって、同解決していけばよいか? 下の動画で詳しく説明しているので、ぜひご覧ください。 チャンネル登録はこちら↓↓
by 中本 達也
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掛け算と足し算を一発で計算する方法とは?

こんにちは、エクセルブートキャンプの中本です。 売上を示す表などでよく目にする、単価×数量=金額といった行がいくつもに渡って並んでいる時、通常であれば、一行ずつ金額を出していって、それを最後の行で合計するといった方法をとります。 その合計を一発で出せる関数が実はありまして、それはSUMPRODUCT関数といいます。SUM関数は合計する関数、PRODUCT関数は掛け算する関数です。それらが合わさってSUMPRODUCT関数というものになります。 SUMPRODUCT関数は引数に配列を取ります。 詳しくは、下の動画で説明しているので、ぜひご覧ください。 チャンネル登録はこちら↓↓
by 中本 達也