こんにちは、エクセルブートキャンプの中本です。
この動画では、
Googleドキュメントのツールバーの機能確認を行っていきます。
ぜひ、最後までご視聴下さい。

Googleドキュメントでよく使う機能は、
あらかじめメニュー項目のすぐ下に配置されています。
この部分をツールバーと言います。

それぞれ、アイコンが機能を表しているので、
直感的にわかりやすく機能を実行することができます。

まず、一番左は、「印刷」です。
ここを押すと印刷ウインドウが立ち上がります。
ショートカットは「⌘ P」を押します。

次に、「元に戻す」です。
作業中に「間違ってしまった!」と思ったら一つ前の状態に戻すことができます。
英語ではUndoと言います。ショートカットは「⌘ Z」を押します。

次に、「やり直し」です。
もとに戻した後や、もう一度同じ操作を繰り返す時に使用します。
英語ではRedoと言います。ショートカットは「⌘ Y」を押します。

次に、「書式貼り付け」です。
入力された文書に書式が設定されている時、
これをコピーして書式だけを貼り付けることができます。

次に、「ズーム」です。
Googleスプレッドシートには2種類のズーム機能があります。
「ブラウザの倍率を変える方法」と、
「ドキュメント内だけをズームする方法」です。

ブラウザの倍率を変えると、表示が大きくなるため、
レイアウトが崩れる恐れがあります。

ドキュメント内だけをズームするときは、
最小で50%、最大で200%まで拡大縮小することができます。
画面サイズに合わせるときは、「合わせる」を選択します。

次に、「スタイル」です。
通常は、「標準テキスト」という形式で文章を入力します。
一方で、特定の文章に意味を持たせることもできます。

タイトルやサブタイトル、見出しを設定することができます。
これらを設定していると、目次やリンクなどを使用するときに、
自動でGoogleドキュメントが要素を拾ってくれます。

次に、入力されているデータのフォントの種類を変更したり、
サイズを変更したりすることができます。

サイズは、8から96を選ぶことができますが、
値を直接入力することで指定のサイズに変更することもできます。

次に、選択しているデータに対して、
太字にしたり、斜体にしたり、下線を付けたり、
取り消し線を設定することができます。

それぞれ、ショートカットも割り当てられており、
太字は、「⌘」とボールド体の「B」、
斜体は、「⌘」とイタリック体の「I」で、
下線は、「⌘」とUnderlineの「U」、
取り消し線は、「⌘ shift X」を押すことで設定することができます。

また、フォントの色や文字のハイライトで色を付けて、
読者の注意を引くこともできます。

次に、テキストにリンクを挿入するときは、「⌘ K」を押します。

タイトルや見出しなど、文章の中でリンクするときや、
参考URLなどを追加するときにとても便利です。
LinkのKと覚えておきましょう。

文章の中に、コメントを残したいときは、
コメントの対象を選択して、
「⌘ option」を押しながらMを押します。CommentのMですね。

また、入力したデータに対して、
左寄せ、中央寄せ、右寄せ、両端ぞろえすることもできます。

行と行の行間を狭くしたり広くすることもできます。
こうしたものは、すべて対象を選択した後、その機能のアイコンを押します。

そのほか、番号付きリストや箇条書きリストを使えば、
行の先頭をそろえて、リスト形式で入力することもできます。

「インデント減」・「インデント増」では、
段落に対して、先頭の位置をずらして、
行頭をそろえることができます。

最後に、すでに書式が設定されている文章から
書式だけをクリアしたいときは、
「書式をクリア」を押すことで、
文字だけ入力された状態になります。

さて、この動画では、ツールバーの機能を確認していきました。

どれも、よく使う機能ばかりでとても重要です。
「この機能はここにある」、「これを実行したらこうなる」というのを
実際に操作してぜひ試してみて下さい。

次の動画では、
Googleドキュメントで必ず知っておきたい
強力な13個の機能を説明していきたいと思います。
ぜひ次の動画もご覧ください。

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