こんにちは!エクセルブートキャンプの中本です。
この動画では、Googleドキュメントの作業効率を10倍にするショートカットや、
ショートカット習得のテクニックをお伝えしていきます。
どうぞ最後までご視聴ください。

まず、Googleドキュメントなどの文章作成ソフトでは、
あらかじめ特定の機能を瞬時に実行できるように、
ショートカットキーが割り当てられています。

そして、このショートカットを使って作業する人としない人では、
作業時間に10倍以上の差が出てしまうほど、大きな違いをもたらします。

もしあなたが仕事の生産性や効率性を考えているなら、
この動画でお話しするテクニックを使ってショートカットをマスターすれば、
すぐに効果を発揮できるようになるでしょう。

では、さっそくやっていきましょう。

まず初めに、Googleドキュメント内での移動は、
「矢印キー」を押して移動します。

また、行頭や行末に行きたければ、
「⌘ 左矢印」や「⌘ 右矢印」を押して移動します。

「矢印キー」を押す指は決まってます。
右手中指三本で、人差し指で左矢印、中指で上下、薬指で右矢印を押します。

さらに、文章を選択するときには、
「shift」を押しながら「矢印キー」で選択します。

同じく、行頭までや行末まで選択したければ、
「⌘ shift」を押しながら、「左矢印」や「右矢印」を押します。

最後尾から「shift」を押しながら「上・右」という方法もあります。
先頭から「shift」を押しながら「下・左」という方法もあります。

次に、入力中に、次のページから書きたいとき、
「⌘ Enter」を押します。

そうすると、今いるところまでを区切りとして、
次のページで頭出ししてくれます。これが改ページです。

また、ドキュメントの一番上まで移動する方法は、
「⌘」を押しながら「上矢印」、(Windowの場合はCtrl+Home)
ドキュメントの一番下まで移動する方法は、
「⌘」を押しながら「下矢印」です。(Windowの場合はCtrl+End)

次に、文字サイズの変更ですが、
文字を大きくしたり、小さくするとき、
毎回ツールバーの数字を選択していては、
自分の思うサイズにするまで何度か試してみなければいけません。

それを回避するのが、「⌘ shift」を押しながら、
「.(ピリオド)」あるいは「,(カンマ)」です。

これは、「⌘」と不等号である「>」「<」を押していることと同じで、
「大なり」・「小なり」といったように文字サイズを拡大・縮小できます。

次に、文章の文字の配置ですが、
「左寄せ」「中央寄せ」「右寄せ」も
それぞれショートカットが割り当てられています。

それぞれ、「⌘ shift」を押しながら、
左Leftの「L」、中央は「E」、右Rightの「R」です。

次に、目次などで使用するために、
見出しをつけるショートカットですが、
「⌘ option」を押しながら、数字の「1」から「6」で、
それぞれの見出しをつけることができます。

次に、文書の中で特定の語句を検索したり、置換したりするときは、
「⌘ shift」を押しながら「H」でウィンドウを出すことができます。

検索だけなら「⌘ F」です。

また、文章や語句にリンクつけるときは、
「⌘ K」でリンクを作成し、

作成したリンクにカーソルがふれている状態で、
「option enter」で、リンクを開くことができます。

この他にもたくさんショートカットは有りますが、
よく使うものや使えると便利なものを説明してきました。

ショートカットキーに慣れておくとマウスよりも
素早く効率的にドキュメントを操作することができます。

慣れるまでに時間がかかるかもしれませんが、
使えるようになれば多くのメリットを享受することができます。

ぜひ、これからGoogleドキュメント使う人は、
とにかくキーボードで操作することを意識して使ってみて下さい。

次の動画では、
Googleドキュメントの共有方法とユーザー権限に関する注意点について
ご説明していきたいと思います。

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