こんにちは、エクセルブートキャンプの中本です。

この動画では、
Googleフォームの隠れた機能について説明していきます。
ぜひ、最後までご視聴下さい。

まず、Googleフォームのデザインを変更することができます。

今、デフォルトでは、Googleフォームのカラーである、
紫がメインカラーになっていますが、
このデザインを変更していきます。

右上のアイコン「カラーパレット」を選択すると、
単色カラーを選択することができます。

もし、画像を選択したい場合は、右下の画像アイコンをクリックします。
そうすると、そのアンケートの内容に適したシーンの画像を
選ぶことができます。

次に、「設定」を見ていきましょう。
この設定ではフォーム全般の設定をします。

「全般」タブが表示されています。

もし、アンケートにメールアドレスの収集を行う場合は、
「メールアドレスを収集する」にチェックを入れておきましょう。

通常、アンケートはオープンリンクなので、
リンクを知っている人は誰でも・何回でも
アンケートに解答することができます。

もし、回答を1回に制限する場合は、
Googleアカウントにログインしていることを必要として、
「回答を1回に制限する」にチェックを入れておきます。

回答者に、回答後に編集を認める場合や、
概要グラフやテキストの回答を表示させる場合は、
それぞれ必要なものにチェックしておきましょう。

次に、プレゼンテーションタブでは、
回答者の回答中にどのように質問が表示されるか、
遷移するかを設定できます。

「進行状況バーを表示」すると、
回答者が残りどれだけのアンケートが残っているかを
把握することができます。

延々に続きそうなアンケートより、
終わりが見えているアンケートのほうが回答率は高くなります。

回答者に別の回答を入力させる場合は、
別のリンクを表示させて、別の回答を得ることもできます。

「確認メッセージ」では、
回答者がフォーム送信後、次の画面で表示させるメッセージを
設定できます。

例えば、「アンケートにご協力ありがとうございました」
といったお礼などをよく目にします。

もしあなたが、
アンケートに答えてくれたお礼に
プレゼントなどを用意している場合は、
そのURLなどを掲載することもできます。

次に、「送信ボタン」を見ていきましょう。

ここでは、作成したフォームリンクを
回答者に知らせるためのツールがそろっています。

メールで知らせるためには、送信先にメールアドレスを入力します。
複数のメールアドレスに送信する場合は、カンマで区切ります。

「件名」「メッセージ」を変更することもできます。
もし、フォームの内容をメッセージ本文とするなら、
「フォームをメールに含める」にチェックしておきます。

次に、フォームのリンクを取得するには、
送信方法の「リンク」を選択します。

GoogleフォームのURLが表示されています。
このリンクを共有すると、回答者は回答することができます。
URLを短縮することもできます。

次に、ブログやWebページなどに埋め込むとき、
iframeを使用したHTMLコードを生成してくれます。

幅や高さも指定できます。指定したら自動的にURL変わるので、
コピーして使用します。

そのほかのソーシャルメディアでも共有しやすいように
フェイスブックやツイッターのアイコンも設置してあります。

次に、その他の設定ですが、
直前の操作を元に戻したり、作成したフォームを削除したり、
あらかじめ回答を入力した状態でフォームを共有できる
「事前入力したURLを取得」等もあります。

「共同編集者を追加」では、
あなた以外にフォームを作成・編集するユーザーを
追加することができます。

共同で作業するときなどに非常に役立ちます。

「スクリプトエディタ」では、
GoogleAppScriptを起動して、Googleフォームをシステムに連携させたり、
より自由度の高いシステムを構築することができます。

「アドオン」では、
Googleフォームで使用できるアドオンを表示してくれます。
多くのアドオンが無料で使えるので、
気になるものがあれば試してみましょう。

一度アドオンをインストールしても、
このメニューから追加や削除など
アドオンの管理を行うことができます。

最後の「設定」では、
Googleフォームのデフォルトの設定を行うことができます。

さて、この動画では、
Googleフォームの隠れた機能について説明してきました。

次の動画でいよいよ最後の動画です。

チャンネル登録はこちら↓↓

この記事と合わせて読みたい関連記事↓↓

Leave a Reply

Your email address will not be published.