こんにちは、エクセルブートキャンプの中本です。
この動画では、
Googleスライドの各種メニュー項目について説明していきます。
ぜひ、最後までご視聴下さい。

Googleスライドのメニュー項目は、
「ファイル」「編集」「表示」「挿入」「スライド」「表示形式」
「配置」「ツール」「表」「アドオン」「ヘルプ」の9つの項目があります。

まず「ファイル」を見ていきましょう。
「ファイル」のメニューでは、ファイルに関する操作を行うことができます。

「ファイルを共有」したり、「新しいファイルを作成」したり、
「ファイルの名前を変更」、
同じデータの内容で新しく「ファイルをコピーして作成」、
「保存先のフォルダを移動」、「ファイルを削除」することもできます。

また、使い慣れているパワポファイルをインポートしたり、
ファイル形式を選択してPDFなどでダウンロードすることも可能です。

インターネット上にデータを公開したり、
共同編集者にメールでファイルを送信したりすることもできます。

そして、「ドキュメントの詳細」では、
ファイルが作成された日時や最終更新日、オーナーの情報などを確認でき、

「ページ設定」では、スライドの画面比率を、
4:3や16:9などにすることができます。

「印刷設定とプレビュー」では、
印刷時に、スライドを印刷したり、
配布資料として一枚に複数のスライドを印刷したり、
印刷の向き、PDF保存などができます。

最後に、もしあなたのパソコンがプリンターに接続されていれば、
「印刷」をすることもできます。

次に「編集」を見ていきましょう。
「編集」のメニューでは、
選択している文字や文章などに関連したデータを編集することができます。

一つ前の状態に戻したり、操作をやり直したり、
切り取り・コピー・貼り付けなどの機能があります。

実際には、
こういった機能はショートカットキーを使用して実行することになります。

また、コピーしたものから書式をすべて取り除いた状態で貼り付ける
「書式なしで貼り付け」というメニューもあります。

Googleスライドを操作していると、
書式がくっついて来ることがあるので、そういう時には、
この「書式なしで貼り付け」がとても役立ちます。

そして、スライド内のデータを検索したり
置き換えたりすることもできます。

では、次に「表示」を見ていきましょう。
「表示」のメニューでは、
今表示されているスライドの見え方について操作することができます。

「プレゼンテーションの開始」では、現在選択しているスライドから
プレゼンテーションを開始することができます。

「アニメーション」では、
各要素に対して、アニメーションを追加することができます。

「マスター」では、現在のスライドに設定されている
テンプレートをマスタースライドとして確認・編集することができます。

「ギャラリー」では、
スライドを一覧に表示して確認することができます。

スライドの倍率を、50%、100%、200%と変更したり、
細かく倍率を刻みながら、拡大・縮小することができます。

「配置先」では、各要素をスライド内に配置するとき、
グリッドに合わせて配置するか、を選ぶことができます。

このおかげで、要素が整列した状態で配置できるので、
左に端を揃えたり、中央を揃えたりすることができます。

「HTMLビュー」では、作成したスライドを、
HMTL形式で読み込みます。

Googleスライドの枠やメニューなど、
不要なものはすべて取り払って表示してくれます。

言い換えれば、すべてHTMLデータとして出力できるということです。

「スピーカーノートを表示」では、
スライドの下部に発表時のメモを追加することができます。

そして、ここに記載したものは、
プレゼンテーション時に発表者だけが見ることができます。

「コンパクトコントロール」や「全画面」は、
スライド作成時に、メニュー項目などを非表示にすることができます。

次に、「挿入」のメニューを見ていきましょう。
ここでは、スライドの中に、
何かを追加するときにこのメニューを使用します。

もっともよく使うであろう「テキストボックス」や、
マスタ作成時のプレースホルダ、
「画像」や「グラフ」、「動画」を埋め込むことができます。

また、文字に装飾をつけた「ワードアート」や、
様々な形の「線」、そして、「図形」を入れることができます。

そして、「表」もここから挿入することができます。
「表」は枠の数をあらかじめ選択して挿入することができます。

また、スライドや要素に対して、アニメーションを設定したり、
スライド番号を入れることもできます。

最後に、コメントや新しいスライド、
他のスライドをインポートすることもできます。

次に、「スライド」ですが、
スライドの「作成」「コピー」「削除」「スキップ」や
デザインの変更として、背景やレイアウト・テーマを変更したり、

スライドの切り替え方法や、
マスタースライドの編集を行うことができます。

この他には、スライドの移動や選択を行うことができます。

次に、「表示形式」と「配置」ですが、
ここのメニューの多くは、「ツールバー」に埋め込まれているので、
ツールバーと配置に焦点を当てた動画で解説していきます。

「ツール」では、様々な便利な機能を使用することができます。
「スペルチェック」では、特に英文を入力するときなど、
スペルミスがないかをチェックしてくれます。

「データ探索」では、関連する情報や画像をWebから検索し、
コンテンツとして追加することができます。

「定義」では、辞書を使用して、
単語の意味や類義語を検索することができます。

「Q&Aの履歴」では、
プレゼンターという機能でユーザーから質問を受けたり、
それに返答したりとプレゼン中にQ&Aを行うことができます。

「スピーカーノートを音声入力」では、
音声でスピーカーノートに直接入力することができます。

「Keep メモ帳」では、
Googleのサービスの一つである「GoogleKeep」という
メモ帳アプリケーションの中身を開くことができます。

「スクリプトエディタ」では、GoogleScriptを起動することができます。
ここにプログラムを記述して、一部の作業を自動化することも可能です。

「設定」や「単語リスト」では、
Googleスライドでの自動変換を設定したり、
単語帳を追加することもできます。

次に、「アドオン」メニューでは、
Googleスライドに様々な機能を追加することができます。

「ヘルプ」メニューでは、Googleスライドのヘルプや
キーボードショートカットを閲覧することができます。

最後に「ヘルプ」を見ていきましょう。
「ヘルプ」のメニューでは、Googleスライドの使い方や
ショートカットキーを参照することができます。

困ったときや、わからないことを検索すると
その周辺知識も合わせて学習することができるので、
ぜひ使ってみて下さい。

さて、この動画ではメニューの項目について一緒に見てきました。

次の動画では、ツールバーについて説明していきます。

メニューやツールバーの説明が続きますが、
最初の段階でこの二つの項目を見ておくことは、
Googleスライドの機能をほとんど知ることになるので、
一度で良いので必ず見ておきましょう。
必ず見ててよかったなと気づく時が来ます。

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