こんにちは、エクセルブートキャンプの中本です。
この動画では、
Googleスライドのツールバーの機能確認を行っていきます。
ぜひ、最後までご視聴下さい。

Googleスライドでよく使う機能は、
あらかじめメニュー項目のすぐ下に配置されています。
この部分をツールバーと言います。

それぞれ、アイコンが機能を表しているので、
直感的にわかりやすく機能を実行することができます。

このツールバーは、何も選択していない時と、
画像やテキストボックスなどのオブジェクトを選択している時とでは、
表示が異なります。

どちらの場合でも、重要な機能は、このツールバーに入っています。

まず、一番左は、「スライドの作成」です。
新しいスライドを作成するときは、
この「+」ボタンを押せば新しいスライドを作成することができます。

右のプルダウンメニューからは、
レイアウトを指定して作成することができます。
これらのレイアウトは、マスターから編集できます。

また、画面左側に表示されている、
スライド一覧の一部を選択して、「Enter」を押せば、
選択しているスライドの次に新しいスライドを追加することができます。

次に、「印刷」です。
ここを押すと印刷ウインドウが立ち上がります。
ショートカットは「⌘ P」を押します。

次に、「元に戻す」です。
作業中に「間違ってしまった!」と思ったら一つ前の状態に戻すことができます。
英語ではUndoと言います。ショートカットは「⌘ Z」を押します。

次に、「やり直し」です。
もとに戻した後や、もう一度同じ操作を繰り返す時に使用します。
英語ではRedoと言います。ショートカットは「⌘ Y」を押します。

次に、「書式貼り付け」です。
入力された文書に書式が設定されている時、
これをコピーして書式だけを貼り付けることができます。

次に、「サイズに合わせる」です。
これは、メインウィンドウに表示されている編集中のスライドが、
特定の倍率であるとき、このアイコンを押せば、
最適な大きさに自動で調節してくれます。

次に、「ズーム」です。
このアイコンを押せば、拡大・縮小モードになります。
メインウィンドウで、左クリックすれば拡大、
右クリックすれば縮小することができます。

次に、「選択」です。
通常はこの「選択」が押されている状態です。
ズームした時など、違うモードになっているとき、
このアイコンを押せば、通常の選択モードになります。

次に、「テキストボックス」です。
このアイコンをクリックすれば、マウスカーソルが「+」に代わります。
そして、スライドの中で、ドラッグすればコメントボックスの
フィールドを作成することができます。

次に、「画像」です。
画像は、自分のパソコンに保存されてるローカルデータ・スナップショット、
画像URLやGoogleドライブ、そしてWebで検索など、
様々なところから画像を追加することができます。

わざわざ、Googleスライドから離れて
他のウェブページで画像を探さなくてもよくなります。

次に、「図形」です。
Googleスライドでは、様々なタイプの図形を
簡単に追加することができます。

追加するときは、
このアイコンをクリックして、マウスカーソルが「+」に代わります。
そして、スライドの中で、ドラッグすれば図形を作成することができます。

作成後、図形のサイズを変更したい場合は、
オブジェクトの縁をドラッグすると変更できます。

同じ縦横比で拡大縮小する場合は、
「shift」を押しながらドラッグします。

次に、「矢印」です。
通常ではただの直線ですが、右のプルダウンをクリックすると、
様々なタイプの線を選ぶことができます。

一度選択したら、アイコンが変わるので、
次に同じ種類を選択する手間も省いてくれます。

次に、スライドに、コメントを残したいときは、
このアイコンを押すか、「⌘ option」を押しながらMを押します。
CommentのMですね。

そして、「背景」「レイアウト」「テーマ」も
切り替えることができます。

「切り替え方法を変更」では、スライドの切り替え時の
アニメーションを変更することができます。

次にテキストボックスを選択したとき、
ツールバーが一部変更されました。

オブジェクトに最適なツールバーを表示してくれます。
オブジェクトとは、例えばテキストボックスや画像のような、
物体要素の一つ一つと思っておいてください。

オブジェクトの「塗りつぶしの色」や「枠線の色」、
「枠線の太さ」や「線のスタイル」を選ぶことができるようになります。

次に、入力されているデータのフォントの種類を変更したり、
サイズを変更したりすることができます。

サイズは、6から96を選ぶことができますが、
値を直接入力することで指定のサイズに変更することもできます。

次に、選択しているデータに対して、
太字にしたり、斜体にしたり、下線を付けたり、
取り消し線を設定することができます。

それぞれ、ショートカットも割り当てられており、
太字は、「⌘」とボールド体の「B」、
斜体は、「⌘」とイタリック体の「I」で、
下線は、「⌘」とUnderlineの「U」、
取り消し線は、「⌘ shift X」を押すことで設定することができます。

また、フォントの色や文字のハイライトで色を付けて、
読者の注意を引くこともできます。

次に、オブジェクトにリンクを挿入するときは、「⌘ K」を押します。
テキストボックスや画像、図形など、
オブジェクトにリンクを追加することができます。

同じファイルの異なるスライドや、
参考URLなどを追加するときにとても便利です。
LinkのKと覚えておきましょう。

文章の中に、コメントを残したいときは、
コメントの対象を選択して、
「⌘ option」を押しながらMを押します。CommentのMですね。

また、入力したデータに対して、
左寄せ、中央寄せ、右寄せ、両端ぞろえすることもできます。

行と行の行間を狭くしたり広くすることもできます。
こうしたものは、すべて対象を選択した後、その機能のアイコンを押します。

「インデント減」・「インデント増」では、
段落に対して、先頭の位置をずらして、
行頭をそろえることができます。

最後に、すでに書式が設定されている文章から
書式だけをクリアしたいときは、
「書式をクリア」を押すことで、
文字だけ入力された状態になります。

次に「画像」オブジェクトが選択されているときの
ツールバーを見ていきましょう。

何か画像を用意しましょう。

「メニュー」の「ツール」から「データ探索」を選択すると、
右側に検索ウィンドウが出てきます。

ここで、例えば、猫の画像を追加しようと思えば、
「猫」と検索して、画像のタブを選択します。

すると画像の右上に「+」マークがあるので、選択すると、
スライドの中に反映されました。

毎回、データを新しいWeb画面で探して
ダウンロードしたりする必要もありませんし、
Googleドライブのデータも検索してくれているので、
ここから必要な画像を選択することも可能です。

圧倒的に時間が早くなり作業がスムーズに進みます。

では、画像の処理について解説していきます。

先ほど猫の画像をスライドに追加しましたが、
画像の一部だけ切り出す処理「トリミング」をしていきたいと思います。

画像を選択して、ツールバーの「画像を切り抜く」を選択します。
画像の角に太い線ができました。

ここをドラッグすれば、画像のふちを切り取ることができます。

適当に画像の表示部分を設定して、他の場所をクリックすれば、
画像の一部だけ切り出すことができました。

これをトリミングといいます。不必要なものが写っていたりするときは、
このトリミングを行い、きれいにしましょう。

さらにアイコン右のプルダウンから図形を選択すれば、
その選択した図形に合わせて切り取ってくれます。

もし、画像の編集をすべてリセットして、
元の画像に戻したければ、
「画像をリセット」を押せば元の状態に戻ります。

また、画像のサイズは、画像を選択して、
角をドラッグすれば拡大縮小することができます。

さらに、「書式設定オプション」では、
画像の「透明度」や「明るさ」、「コントラスト」などを変更して、
画像加工することができます。

さて、この動画ではツールバーの機能を確認していきました。

どれも、よく使う機能ばかりでとても重要です。
「この機能はここにある」、「これを実行したらこうなる」というのを
実際に操作してぜひ試してみて下さい。

次の動画では、
「Googleスライドで必ず知っておきたい便利な8の機能とテクニック」
を説明していきたいと思います。
ぜひ次の動画もご覧ください。

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