こんにちは!エクセルブートキャンプの中本です。
この動画では、Googleスライドで必ず知っておきたい、
とても便利な機能とテクニックを8個説明していきます。
ぜひ、最後までご視聴ください。

この動画の中でご紹介する機能は、
「表作成」「オブジェクトの複数選択とコピー」
「オブジェクトの配置・整列・順序」
「グループ化と解除」「書式のクリアと書式なしで貼り付け」
「データ探索」「GoogleKeep(メモアプリ)との連携」
「変更履歴の表示」
です。

資料を作成するうえで、
知らなければ絶対に損をするほど、便利な機能です。

まず、「表作成」です。
Googleスライドでテーブル表作成したいときは、
メニューの「挿入」から、「表」を選択して、
挿入したい表の行と列の数を選択します。

そうすると、表が作成されました。

ここにテキストやデータを入力していきます。

表に対して行えることは、対象範囲を選択して、
右クリックから行うことができます。

行や列を挿入したり削除したり、
高さや幅を揃えたりすることもできます。

枠線の色や塗りつぶしなどを変更するときは、
対象の枠線や範囲を選択すると、ツールバーにメニューが出てきます。

ここで線の色や塗りつぶし、線の太さや種類を変えることができます。

次に「オブジェクトの複数選択とコピー」です。

オブジェクトを複数選択するときは、
「「shift」を押しながら、オブジェクトをクリックする方法」と、
「ドラッグして選択範囲に触れさせる方法」です。

まず、
「「shift」を押しながら、オブジェクトをクリックする方法」ですが、

今、特定のオブジェクトを他のスライドの同じ位置に
作成したいときに、

新しいスライドで同じようにゼロから作り始めては、
時間がとてもかかります。

既に作成したものをうまく活用しましょう。

あらかじめ作成したスライドでコピーし、
貼り付けたいスライドで貼り付けを行うと、
全く同じ位置に貼り付けてくれます。

この時、「⌘ C」と「PageDown」「PageUp」、「⌘ V」
をうまく活用します。

こうすると、実際にプレゼンテーションする際に、
画面が切り替わる際に要素がブレないので、
とても見やすいスライドになります。

次に「ドラッグして選択範囲に触れさせる方法」です。

今複数のオブジェクトをコピーしたいとき、
目的のオブジェクトのすぐそばからドラッグを開始し、
複数のオブジェクトに触れさせます。

パワーポイントでは、
すべて選択範囲に含まれていなければ選択されないですが、
Googleスライドでは、触れていれば選択されます。

ピンポイントでクリックしないで良いので
小さなオブジェクトなど一気に選択するときはとても有効です。

うまく使い分けしましょう。

次に「オブジェクトの配置・整列・順序」です。

テキストボックスや画像などのオブジェクトは、
「グリッド」や「ガイド」といった機能で、
位置を揃えやすくなっています。

この機能は、メニューの「表示」「配置先」から
ON/OFFを切り替えることができます。

オブジェクトを近づけるとき、
磁石のように引っ付く現象は、この機能のおかげです。

スライドの中でのオブジェクトの位置は、
マウスでオブジェクトを選択し移動すると
簡単に変更できます。

複数のオブジェクトの場合は、
「shift」を押しながら、クリックして選択するか、
ドラッグして選択範囲に触れさせるかでできます。

もし細かな微調整が必要なときは、
少し動くときは、「矢印キー」、
1pxだけ動きたいときは、「shift」を押しながら「矢印キー」押すと
オブジェクトの位置を微調整することができます。

また、複数のオブジェクトに対して、
オブジェクトの中心を基準に「整列」させることもできます。

左右や上下に対して整列したいとき、
対象の画像を選択して、メニューの「配置」から、
「中央」または「中央(縦)」を選択します。

そうすると、選択範囲全体に対する各要素の中心を、
左右または上下にそれぞれ等間隔で整列してくれます。

次に、各オブジェクトの重なり順序を調節して行きます。

オブジェクトは通常、最後に作成したものが一番上に来ます。

オブジェクトが重なっていると、
視覚的に問題があるので、オブジェクトの順位を入れ替えます。

重なりを調節したいオブジェクトを選択し、
メニューの「配置」から「順序」を選びます。

ここから、そのオブジェクトを
「最前面」「前面」「背面」「最背面」へ移動させることができます。

何層にも重なって上から見ているイメージですね。

新しいオブジェクトは最前面に作成されるので、
これらを利用して、オブジェクトの順位を入れ替えることができました。

次に「グループ化と解除」です。
いくつかのオブジェクトを操作するときに、
まとめて移動させたいという時は、
「グループ化」を使用します。

まとめておきたいオブジェクトを選択して、
メニューの「配置」から「グループ化」を選択します。

そうすると、複数のオブジェクトをグループ化してくれました。

これで、一気に移動させることもできます。

解除するときは、グループ化されたオブジェクトを選択して、
メニューの「配置」から「グループ化解除」を選択します。

アニメーションを設定するときなども、
このグループが適応されます。

次に、「書式のクリア」と「書式なしで貼り付け」です。
Googleスライドを使用していると、
作業している間に様々な書式情報がくっついてくることがあります。

また、書式を持っているデータや、
Webサイトや他のアプリケーションからコピーしたデータを貼り付けるとき、
書式情報を持っていることがあります。

個別に書式をクリアしていると、
同じ動作を何度もしなければならないので、
まとめて行えるようにしておきましょう。

今、いろいろ書式が設定されているテキストが表示されています。

このテキストを選択して、
ツールバーの「書式をクリア」を押すと、
通常入力した状態になります。

また、書式を持っているデータをどこかに貼り付けるとき、
書式なしで貼り付けたいのであれば、いちど「⌘ C」でコピーして、
「⌘ shift V」で貼り付けます。

書式が取れて中身だけ貼り付けることができました。
Googleスプレッドシートで言う「値のみ貼り付け」に該当します。

次に、「データ探索」です。
もし、スライドを作成中に参考情報や画像、
スライドの他のファイルなどを参考にしたいときは、
この「データ探索」が有効です。

「メニュー」の「ツール」から「データ探索」を選択すると、
右側に検索ウィンドウが出てきます。

ここで、例えば、猫の画像を追加しようと思えば、
「猫」と検索して、画像のタブを選択します。

すると画像の右上に「+」マークがあるので、選択すると、
スライドの中に反映されました。

毎回、データを新しいWeb画面で探して
ダウンロードしたりする必要もありませんし、
Googleドライブのデータも検索してくれているので、
ここから必要な画像を選択することも可能です。

圧倒的に時間が早くなり作業がスムーズに進みます。

また、同じような機能として、Googleのアプリケーションである、
「Google Keep」というメモアプリの中の情報にも接続することができます。

Googleのアプリはこうした連携がとても素敵です。

最後に、「変更履歴の表示」を見ていきましょう。

Googleスライドでは、
操作ごとに自動的に変更履歴を保存してくれているので、
間違って変更してしまう前の状態に戻すこともできます。

「メニュー」の右側、
「変更内容をすべてドライブに保存しました」をクリックすれば
変更履歴が表示されます。

ここで、履歴をクリックすると、その時の状態を表示するので、
もし戻す場合には、「この版を復元」をクリックします。

間違えてブラウザを閉じても、パソコンが急にフリーズしても
自動保存してくれているのは本当に助かります。

さて、この動画では、
Googleスライドで必ず知っておきたい便利な機能を
8個紹介してきました。

次の動画では、作業効率を10倍にする
Googleスライドのショートカットについてご説明していきます。

ぜひ続けてご覧ください。

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